
1回のチャレンジで15設問に答えることができます。設問は時々変わりますので、何度もチャレンジしてみてください。
#1. サトイモを扱った時に手がかゆくなる主な原因は?
🌱🌱 正解は「1番のシュウ酸カルシウム」です!
【解説】サトイモには、シュウ酸カルシウムの針状結晶が含まれます。皮をむく時などに結晶が皮膚を刺激し、かゆみを感じることがあります。手袋を使うと予防しやすくなります。
#2. ホウレン草の花が咲くための主な条件は?
🌱🌱 正解は1番の「日が長くなる」です!
【解説】ホウレンソウは日長に反応する野菜で、春から初夏に日が長くなると花茎を伸ばしやすくなります。高温や乾燥が重なると、とう立ちはさらに早まります。
#3. 高温の時期にレタスに起こる成長の変化は?
🌱🌱 正解は3番の「花茎が出る」です!
【解説】レタスは高温が続くと、葉を作る栄養成長から花を咲かせる生殖成長へ移り、花茎を伸ばすことがあります。これを「とう立ち」と呼び、とう立ちすると葉に苦みが出やすくなります。
#4. 江戸時代にサツマイモの栽培を広め、「甘藷先生」と呼ばれた人物は?
🌱🌱 正解は「2番の青木昆陽」です!
【解説】青木昆陽は、飢饉への備えとしてサツマイモの栽培を研究し、江戸周辺で試作と普及に取り組みました。その功績から「甘藷先生」と呼ばれています。
#5. トマトがヨーロッパへ伝わった初期に、観賞用として扱われることがあった主な理由は?
🌱🌱 正解は1番の「ナス科の有毒植物の仲間だと警戒されたから」です!
【解説】トマトは16世紀にヨーロッパへ伝わりました。地域によって食用化の時期は異なりますが、北ヨーロッパなどでは、有毒なベラドンナなどと同じナス科の植物として警戒され、観賞用に栽培されることがありました。
#6. トウモロコシの粒の「列の数」には、どのような傾向があるでしょう?
🌱🌱 正解は1番の「ほとんどの場合、偶数になる」です!
【解説】トウモロコシの粒列は、最初の粒のもとになる組織が二つに分かれて列をつくるため、ほとんどの場合は偶数になります。生育不良や欠粒があると、見た目では数えにくいこともあります。
#7. マスクメロンの表面にできる「網目」は、どのようにしてできるでしょう?
🌱🌱 正解は2番の「果皮の亀裂がふさがる」です!
【解説】果実が大きくなる速さに果皮の伸びが追いつかないと、表面に細かな亀裂ができます。その傷をふさぐようにコルク質が盛り上がり、網目模様になります。
#8. 「青梗菜(チンゲンサイ)」の「梗」が表すものは?
🌱🌱 正解は1番の「茎や葉柄」です!
【解説】「梗」は茎や葉柄を表します。青梗菜は、緑色の葉柄を持つ菜という意味の名前です。白い葉柄を持つ近縁のタイプは、白梗菜(パクチョイ)と呼ばれます。
#9. 紫キャベツの汁にレモン汁を加えると、色はどのように変化しやすいでしょう?
🌱🌱 正解は2番の「赤色に近づく」です!
【解説】紫キャベツの色素であるアントシアニンは、液体の酸性・アルカリ性によって色が変わります。酸性のレモン汁を加えると赤色寄りになり、アルカリ性では青色から緑色寄りに変化します。
#10. ショウガを加熱・乾燥すると、ジンゲロールの一部から増える成分は?
🌱🌱 正解は「1番のショウガオール」です!
【解説】生のショウガに多いジンゲロールは、加熱や乾燥によって一部がショウガオールへ変化します。生と加熱後では、辛みや香りをつくる成分の割合が変わります。
#11. 春菊を関西地方で呼ぶ時に、よく使われる名称は?
🌱🌱 正解は1番の「菊菜」です!
【解説】春菊は、関西地方では「菊菜」と呼ばれることが多い野菜です。地域によって好まれる品種や葉の切れ込みの深さにも違いがあります。
#12. タケノコを収穫せずに成長させると、食感が硬くなっていく主な理由は?
🌱🌱 正解は1番の「木質化が進むから」です!
【解説】タケノコは竹の若い芽です。成長すると細胞壁が厚くなり、繊維化や木質化が進むため、食用に向くやわらかさが失われていきます。
#13. ブロッコリーの大きな花蕾を収穫した後、株を残しておくとどうなることがある?
🌱🌱 正解は2番の「わき芽から小さな花蕾が伸びる」です!
【解説】中央の花蕾を収穫した後も株を残しておくと、葉の付け根から側花蕾が伸びることがあります。品種や栽培状態によっては、数回に分けて収穫できます。
#14. 冬に白菜を丸ごと保存する時、鮮度を保ちやすい方法は?
🌱🌱 正解は1番の「涼しい場所で立てておく」です!
【解説】丸ごとの白菜は、新聞紙などで包み、凍らない涼しい場所で立てて保存すると扱いやすくなります。切った白菜はラップなどで包み、冷蔵します。
#15. ブロッコリーとカリフラワーの関係として正しいものは?
🌱🌱 正解は「3番のどちらも同じ野生種から選抜された同じ種の栽培型」です!
【解説】ブロッコリーとカリフラワーは、どちらもBrassica oleraceaという同じ種に属します。野生のキャベツに近い植物から、人が異なる特徴を選抜してきた栽培型です。
正解は
あなたはもう野菜マニアです!
ぜひプロ編にもチャレンジしてください。
なお、中級も次回はまた別の質問になることがありますので、また遊びに来てくださいね。
30秒後、自動的にやさいクイズのトップページに戻ります。結果のシェアはいまのうちに!
あなたはかなり野菜好きです!
赤いラインで囲まれた答えはちょっと惜しかったです!
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