
1回のチャレンジで12設問に答えることができます。設問は時々変わりますので、何度もチャレンジしてみてください。
#1. サツマイモを食べるとおならが出やすくなる主な理由は?
🌱 正解は2番の「食物繊維が発酵するから」です!
【解説】サツマイモに含まれる食物繊維や一部の消化されにくい炭水化物が大腸へ届くと、腸内細菌によって発酵し、その過程でガスが生じることがあります。これがおならになりますが、サツマイモの食物繊維は腸の健康のためにもなります。おいしく食べてくださいね
#2. スイカやメロンは、日本の農林水産省の分類ではどっち?
🌱 正解は「野菜」です!
【解説】果実的な利用をされますが、田畑で作られる草本植物なので「果実的野菜」と呼ばれます。
#3. トマトは植物学上は「果実」ですが、日本の農林水産省の統計上の分類では何?
🌱 正解は1番の「野菜」です!
【解説】トマトは植物学上は果実ですが、農林水産省の作況調査では「果菜類」に分類され、野菜として扱われます。
#4. レンコンの穴は、植物として何のためにあいている?
🌱 正解は2番の「空気を送るため」です!
【解説】レンコンは泥の中で育つ地下茎です。穴は葉や葉柄から地下部へ空気を送る通気組織の一部です。穴の数には個体差があり、必ず同じ数ではありません。
#5. ブロッコリーの私たちが普段食べている、モコモコした部分は植物のどこ?
🌱 正解は「蕾(つぼみ)の集まり」です!
【解説】小さな花の蕾が集まったもので、放置すると黄色い菜の花のような花がたくさん咲きます。
#6. ゴボウの根を、日常の野菜として食べる文化が特に発達した国は?
🌱 正解は1番の「日本」です!
【解説】ゴボウはユーラシア大陸原産ですが、その根を野菜として日常的に食べる文化は、日本で特に発達しました。中国などでは、主に薬用植物として利用されてきました。
#7. 春の七草のひとつである「すずな」。これは現在のどの野菜のこと?
🌱 正解は「カブ」です!
【解説】カブの古い名称が「すずな(鈴菜)」で、形が神事の鈴に似ていることから名付けられました。
#8. 居酒屋の定番「えだまめ」。これがそのまま成長して熟すと、何という食材になる?
🌱 正解は「大豆(だいず)」です!
【解説】えだまめは、大豆がまだ青くて未成熟な状態の時に収穫したものです。
#9. レタスを切った時に出る白い液体は、植物にとってどのような役割を持つでしょう?
🌱 正解は1番の「傷口をふさぎ、外敵から守る」です!
【解説】レタスの白い液体は乳液で、傷口から流れ出て固まり、植物を外敵から守る働きがあります。人を眠らせる効果を食品として断定できるものではありません。
#10. ナスは英語で「エッグプラント(Eggplant)」。なぜ卵(エッグ)という名前がついている?
🌱 正解は「白くて丸い品種があるから」です!
【解説】元々ヨーロッパに伝わった品種が、白くて丸く、まるで鶏の卵そっくりだったためです。
#11. 「ホワイトアスパラガス」と「グリーンアスパラガス」の違いは何?
🌱 正解は「栽培時に日光を当てたか」です!
【解説】土を被せるなどして日光を当てずに育てたものがホワイト、太陽を浴びたものがグリーンです。
#12. 伝承では、「小松菜」という名を付けたとされる歴史上の人物は?
🌱 正解は「2番の徳川吉宗」です!
【解説】小松菜の名前の由来には諸説ありますが、江戸幕府8代将軍・徳川吉宗が小松川で食べた青菜を気に入り、地名にちなんで名付けたという伝承があります。
正解は
あなたはかなりの野菜好きです!
ぜひ中級編、プロ編にもチャレンジしてください。
なお、初級も次回はまた別の質問になることがありますので、また遊びに来てくださいね。
30秒後、自動的にやさいクイズのトップページに戻ります。結果のシェアはいまのうちに!
あなたは野菜好きです!
赤いラインで囲まれた答えはちょっと惜しかったです!
なお、初級も次回はまた別の質問になることがありますので、また遊びに来てくださいね。
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