
1回のチャレンジで12設問に答えることができます。設問は時々変わりますので、何度もチャレンジしてみてください。
#1. トウモロコシの頭から出ている「ひげ」。これの数は何と同じ?
🌱 正解は1番の「粒の数」です!
【解説】トウモロコシのひげは「絹糸」と呼ばれ、基本的に一粒ごとにつながっています。受粉がうまくいかなかった部分では粒が育たないため、完成した粒数と必ず完全一致するとは限りません。
#2. カボチャの語源となった、16世紀にポルトガル船がカボチャを持ち込んだ国はどこ?
🌱 正解は「カンボジア」です!
【解説】カンボジアの瓜(うり)がなまって「カボチャ」と呼ばれるようになりました。
#3. 春の七草のひとつである「すずな」。これは現在のどの野菜のこと?
🌱 正解は「カブ」です!
【解説】カブの古い名称が「すずな(鈴菜)」で、形が神事の鈴に似ていることから名付けられました。
#4. セロリは植物分類上、どの科の野菜でしょう?
🌱 正解は「1番のセリ科」です!
【解説】セロリはセリ科の野菜で、ニンジン、パセリ、ミツバなどと同じ仲間です。香味野菜の定番として西洋料理に欠かせない存在ですね。
#5. サツマイモを食べるとおならが出やすくなる主な理由は?
🌱 正解は2番の「食物繊維が発酵するから」です!
【解説】サツマイモに含まれる食物繊維や一部の消化されにくい炭水化物が大腸へ届くと、腸内細菌によって発酵し、その過程でガスが生じることがあります。これがおならになりますが、サツマイモの食物繊維は腸の健康のためにもなります。おいしく食べてくださいね
#6. ゴボウの根を、日常の野菜として食べる文化が特に発達した国は?
🌱 正解は1番の「日本」です!
【解説】ゴボウはユーラシア大陸原産ですが、その根を野菜として日常的に食べる文化は、日本で特に発達しました。中国などでは、主に薬用植物として利用されてきました。
#7. ギネス世界記録で「最もカロリーが低い果実」として紹介されている、料理上は野菜として扱われるものは?
🌱 正解は3番の「キュウリ」です!
【解説】ギネス世界記録では、キュウリが「最もカロリーが低い果実」として紹介されています。植物学上は果実ですが、料理や流通では野菜として扱われます。
#8. トマトは植物学上は「果実」ですが、日本の農林水産省の統計上の分類では何?
🌱 正解は1番の「野菜」です!
【解説】トマトは植物学上は果実ですが、農林水産省の作況調査では「果菜類」に分類され、野菜として扱われます。
#9. 里芋(さといも)の増え方の特徴で、「親芋」の周りにできる芋を何と呼ぶ?
🌱 正解は「子芋」です!
【解説】親芋の周りに「子芋」ができ、さらにその周りに「孫芋」ができるため、子孫繁栄の縁起物です。
#10. 居酒屋の定番「えだまめ」。これがそのまま成長して熟すと、何という食材になる?
🌱 正解は「大豆(だいず)」です!
【解説】えだまめは、大豆がまだ青くて未成熟な状態の時に収穫したものです。
#11. 2024年産の農林水産省統計で、次の3品目のうち収穫量が最も多い野菜はどれ?
🌱 正解は「1番のキャベツ」です!
【解説】農林水産省の2024年産野菜生産出荷統計では、この3品目の中でキャベツの収穫量が最も多くなっています。生でも加熱してもおいしい万能なキャベツは、生活にかかせない野菜ですね。
#12. スイカやメロンは、日本の農林水産省の分類ではどっち?
🌱 正解は「野菜」です!
【解説】果実的な利用をされますが、田畑で作られる草本植物なので「果実的野菜」と呼ばれます。
正解は
あなたはかなりの野菜好きです!
ぜひ中級編、プロ編にもチャレンジしてください。
なお、初級も次回はまた別の質問になることがありますので、また遊びに来てくださいね。
30秒後、自動的にやさいクイズのトップページに戻ります。結果のシェアはいまのうちに!
あなたは野菜好きです!
赤いラインで囲まれた答えはちょっと惜しかったです!
なお、初級も次回はまた別の質問になることがありますので、また遊びに来てくださいね。
30秒後、自動的にやさいクイズのトップページに戻ります。結果のシェアはいまのうちに!




