
1回のチャレンジで12設問に答えることができます。設問は時々変わりますので、何度もチャレンジしてみてください。
#1. 伝承では、「小松菜」という名を付けたとされる歴史上の人物は?
🌱 正解は「2番の徳川吉宗」です!
【解説】小松菜の名前の由来には諸説ありますが、江戸幕府8代将軍・徳川吉宗が小松川で食べた青菜を気に入り、地名にちなんで名付けたという伝承があります。
#2. 春の七草のひとつである「すずな」。これは現在のどの野菜のこと?
🌱 正解は「カブ」です!
【解説】カブの古い名称が「すずな(鈴菜)」で、形が神事の鈴に似ていることから名付けられました。
#3. ダイコンを「大根おろし」にした時、一番辛みが強くなるのはどの部分?
🌱 正解は「3番の先端の下部」です!
【解説】一般にダイコンは、葉に近い上部より先端側の方が辛みを感じやすい傾向があります。ただし、品種、季節、栽培条件によって辛さは変わります。
#4. ブロッコリーの私たちが普段食べている、モコモコした部分は植物のどこ?
🌱 正解は「蕾(つぼみ)の集まり」です!
【解説】小さな花の蕾が集まったもので、放置すると黄色い菜の花のような花がたくさん咲きます。
#5. セロリは植物分類上、どの科の野菜でしょう?
🌱 正解は「1番のセリ科」です!
【解説】セロリはセリ科の野菜で、ニンジン、パセリ、ミツバなどと同じ仲間です。香味野菜の定番として西洋料理に欠かせない存在ですね。
#6. 2024年産の農林水産省統計で、次の3品目のうち収穫量が最も多い野菜はどれ?
🌱 正解は「1番のキャベツ」です!
【解説】農林水産省の2024年産野菜生産出荷統計では、この3品目の中でキャベツの収穫量が最も多くなっています。生でも加熱してもおいしい万能なキャベツは、生活にかかせない野菜ですね。
#7. ピーマンとパプリカ。植物学的な分類としてはどうなっている?
🌱 正解は「同じ植物の品種違い」です!
【解説】どちらもナス科トウガラシ属の植物で、肉厚や糖度、サイズの違いで区別されています。
#8. ゴボウの根を、日常の野菜として食べる文化が特に発達した国は?
🌱 正解は1番の「日本」です!
【解説】ゴボウはユーラシア大陸原産ですが、その根を野菜として日常的に食べる文化は、日本で特に発達しました。中国などでは、主に薬用植物として利用されてきました。
#9. スイカやメロンは、日本の農林水産省の分類ではどっち?
🌱 正解は「野菜」です!
【解説】果実的な利用をされますが、田畑で作られる草本植物なので「果実的野菜」と呼ばれます。
#10. レタスを切った時に出る白い液体は、植物にとってどのような役割を持つでしょう?
🌱 正解は1番の「傷口をふさぎ、外敵から守る」です!
【解説】レタスの白い液体は乳液で、傷口から流れ出て固まり、植物を外敵から守る働きがあります。人を眠らせる効果を食品として断定できるものではありません。
#11. オクラを刻んだ時に出る独特の「ネバネバ」。この主成分は何?
🌱 正解は2番の「ペクチンなどの食物繊維」です!
【解説】オクラのネバネバには、ペクチンなどの水溶性食物繊維を含む多糖類が関係しています。加熱時間や切り方によって、粘りの出方が変わります。
#12. スーパーのキノコ売り場にある「シイタケ」。植物学(生物学)の分類上は何の仲間?
🌱 正解は「菌類(カビなどの仲間)」です!
【解説】植物ではなく「菌類」ですが、食材としての流通上は「青果(野菜)」に区分されています。
正解は
あなたはかなりの野菜好きです!
ぜひ中級編、プロ編にもチャレンジしてください。
なお、初級も次回はまた別の質問になることがありますので、また遊びに来てくださいね。
30秒後、自動的にやさいクイズのトップページに戻ります。結果のシェアはいまのうちに!
あなたは野菜好きです!
赤いラインで囲まれた答えはちょっと惜しかったです!
なお、初級も次回はまた別の質問になることがありますので、また遊びに来てくださいね。
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