
1回のチャレンジで12設問に答えることができます。設問は時々変わりますので、何度もチャレンジしてみてください。
#1. カボチャの語源となった、16世紀にポルトガル船がカボチャを持ち込んだ国はどこ?
🌱 正解は「カンボジア」です!
【解説】カンボジアの瓜(うり)がなまって「カボチャ」と呼ばれるようになりました。
#2. 2024年産の農林水産省統計で、次の3品目のうち収穫量が最も多い野菜はどれ?
🌱 正解は「1番のキャベツ」です!
【解説】農林水産省の2024年産野菜生産出荷統計では、この3品目の中でキャベツの収穫量が最も多くなっています。生でも加熱してもおいしい万能なキャベツは、生活にかかせない野菜ですね。
#3. スイカやメロンは、日本の農林水産省の分類ではどっち?
🌱 正解は「野菜」です!
【解説】果実的な利用をされますが、田畑で作られる草本植物なので「果実的野菜」と呼ばれます。
#4. ネギの「白い部分」と「緑の部分」。β-カロテンなどの栄養がより豊富なのはどっち?
🌱 正解は2番の「緑の部分」です!
【解説】ネギの緑色の葉には、白い葉鞘部分よりβ-カロテンが多く含まれます。白い部分にも香り成分や食物繊維などが含まれ、それぞれに特徴があります。
#5. 居酒屋の定番「えだまめ」。これがそのまま成長して熟すと、何という食材になる?
🌱 正解は「大豆(だいず)」です!
【解説】えだまめは、大豆がまだ青くて未成熟な状態の時に収穫したものです。
#6. トマトは植物学上は「果実」ですが、日本の農林水産省の統計上の分類では何?
🌱 正解は1番の「野菜」です!
【解説】トマトは植物学上は果実ですが、農林水産省の作況調査では「果菜類」に分類され、野菜として扱われます。
#7. オレンジ色のニンジンに多く含まれる代表的な色素は?
🌱 正解は2番の「β-カロテン」です!
【解説】オレンジ色のニンジンには、カロテノイドの一種であるβ-カロテンが多く含まれます。品種によっては黄色、紫、白など、さまざまな色のニンジンがあります。
#8. ブロッコリーの私たちが普段食べている、モコモコした部分は植物のどこ?
🌱 正解は「蕾(つぼみ)の集まり」です!
【解説】小さな花の蕾が集まったもので、放置すると黄色い菜の花のような花がたくさん咲きます。
#9. 「ホワイトアスパラガス」と「グリーンアスパラガス」の違いは何?
🌱 正解は「栽培時に日光を当てたか」です!
【解説】土を被せるなどして日光を当てずに育てたものがホワイト、太陽を浴びたものがグリーンです。
#10. 伝承では、「小松菜」という名を付けたとされる歴史上の人物は?
🌱 正解は「2番の徳川吉宗」です!
【解説】小松菜の名前の由来には諸説ありますが、江戸幕府8代将軍・徳川吉宗が小松川で食べた青菜を気に入り、地名にちなんで名付けたという伝承があります。
#11. レンコンの穴は、植物として何のためにあいている?
🌱 正解は2番の「空気を送るため」です!
【解説】レンコンは泥の中で育つ地下茎です。穴は葉や葉柄から地下部へ空気を送る通気組織の一部です。穴の数には個体差があり、必ず同じ数ではありません。
#12. 里芋(さといも)の増え方の特徴で、「親芋」の周りにできる芋を何と呼ぶ?
🌱 正解は「子芋」です!
【解説】親芋の周りに「子芋」ができ、さらにその周りに「孫芋」ができるため、子孫繁栄の縁起物です。
正解は
あなたはかなりの野菜好きです!
ぜひ中級編、プロ編にもチャレンジしてください。
なお、初級も次回はまた別の質問になることがありますので、また遊びに来てくださいね。
30秒後、自動的にやさいクイズのトップページに戻ります。結果のシェアはいまのうちに!
あなたは野菜好きです!
赤いラインで囲まれた答えはちょっと惜しかったです!
なお、初級も次回はまた別の質問になることがありますので、また遊びに来てくださいね。
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